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2012年オル太ライブパフォーマンス第2弾「ゲンシニンゲン.Cave」発表!

シャトー2F リニューアルオープン展示

タイトル:「ゲンシニンゲン.Cave」

場所:シャトー2F(東京都小金井市本町6-5-3シャトー小金井2階)、JR武蔵小金井駅南口徒歩5分

日時:6月1日(金)〜6月17日(日)12:00〜20:00/会期中無休
オープニング:6月2日(土)18:00〜

パフォーマンス日時:6月1日(金)19:00〜
6月2日(土)19:00〜
6月3日(日)19:00〜、アフタートーク(ゲスト、佐々木敦氏)
6月9日(土)19:00〜、アフタートーク(ゲスト、松井みどり氏)
(6月9日は都合により変更になる可能性がありますので、お手数ですが、事前にオル太Web、またはツイッターにてご確認の上、ご来場下さい。)
6月10日(日)19:00〜
6月16日(土)19:00〜、アフタートーク(ゲスト、安齊重男氏/O JUN氏)
6月17日(日)※最終日のみ20:30〜21:30
(3日と16日にパフォーマンス終了後、アフタートークを行います。)

入場料:一般400円/パフォーマンス1000円
(入場料:ワンドリンク付)

「ゲンシニンゲン」は、近未来が一度終焉を迎えた後の始まりを舞台にしたSF的作品です。
今作品「ゲンシニンゲン.Cave」は、3月に渋谷でおこなったライブパフォーマンス「ゲンシニンゲン」の続編で、舞台は洞窟です。 洞窟は、古代を知る上で貴重な資料の一つですが、そこには原始人が生きた痕跡が残されています。
もしこの近代が終焉を迎えたとしたら、未来のゲンシニンゲンは、今私達が存在した現在にどのような痕跡をみるのでしょうか。

今回の展示は、武蔵小金井にあるオルタナティブスペース「シャトー2F」で行います。
オル太は、ここでパフォーマンスを主体とした展示の形態を提案します。
また、スペースの運営方針から、展示、パフォーマンスと入場料を頂く形ですが、ご理解頂きたいと思います。

パフォーマンス終了後には、アフタートークも行います。
トークゲストは6月3日(日)に佐々木敦氏、9日(土)に松井みどり氏(仮)、16日(土)に安齊重男氏とO JUN氏です。
佐々木敦氏は映画、音楽から文学、演劇、ダンス、思想など多彩な領域で批評活動を展開されています。
著書「即興の解体/懐胎 演奏と演劇のアポリア」で、「驚くべきことは、いかにしておこるのか」という問いを掲げた視点は、
今パフォーマンスを考える上で、欠かす事の出来ないものです。
松井みどり氏は、同時代の日本や英米の現代美術の潮流や作家について寄稿されているだけでなく、いくつかの演劇作品に対しても批評されている美術評論家です。
表象05に掲載された「両面通行」では、日本に希求される現代芸術とは何かについて深く鋭い言及をされています。
安齊重男氏(アート・ドキュメンタリスト)は、1970年から数多くのパフォーマンスを撮影し、常にアートの最前線でご活躍されてきました。 草月(2012 SPRING)にはオル太の「つちくれの精霊」、「黄金の郷愁」について言及しています。
当日は80年代ニューヨークに滞在時にみたパフォーマンスについて、お話をお伺いできる予定です。
O JUN氏は、自身でも鉛を用いた衝撃的なパフォーマンスを行う画家です。 絵を描く行為を身体を通じても表現されています。
16日(土)は、お二人の対談をご覧頂けます。
今、身体表現、パフォーマンスを語る上で欠かす事の出来ない4名のゲストをお迎えしての3日間のアフタートーク、是非ご来場下さい。

では、会場にて心よりお待ちしております。

オル太(Jang-Chi、長谷川義朗、川村和秀、梅田豪介、斉藤隆文、井上徹、高木真希人、メグ忍者)

> シャトー2F

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