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つちくれの祠、茄子 / つちくれの精霊、茄子の精霊

2011 / Soil 2010-2012 /

「つちくれの祠」に登場する供物の一つ「茄子」。茄子の中で顔を左右にゆらし、瞑想する。「つちくれの精霊」では、茄子の馬に宿った魂が抜け出し、灯籠祠のまわりを這いずり廻る。
 

 

 
パフォーマンス展示:「つちくれの精霊」
会期:2011年8月7日ー8月21日
会場:NHK横浜放送局/KAAT アトリウム
岡本太郎生誕100年『人間・岡本太郎』展関連企画、ヨコハマトリエンナーレ2011連携プログラム
大通りに面したガラス張りの劇場のエントランスに巨大な灯籠祠や灯籠馬を制作。その内外でつちくれの精霊(埴輪、土偶、シャーマン、鈴人、繋ぐ人、閃光、間、茄子の精霊)が揺らぎ、生と死のはざまを表現する。
 
展示:「第14回岡本太郎現代芸術賞展」
会期:2011年2月5日ー4月3日
会場:川崎市岡本太郎美術館、神奈川
http://www.taromuseum.jp/index.htm
主催:川崎市岡本太郎美術館、岡本太郎記念現代芸術振興財団
オル太作品「つちくれの祠」
パフォーマンス「一生供物」
たゆたう怒りが世界を浸食する。
土と藁に覆われたやぐらがお尻のつちくれを囲う。祠の「穴」をくぐると、やぐらの上から
「打つ人」の音に「隕石」が共鳴する。祠を守る「狗」と「兎」が、走り、飛び跳ねる。
お尻のつちくれには、お供え物に扮した「茄子」、「鶏」、そして「生け贄美女」が捧げられる。大地の怒りを沈めるために、オル太はお供え物や祠を守る万物に扮して秘かに踊り始める。

写真:神宮巨樹

写真:神宮巨樹