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Format

土偶

2011, 2012 / Soil 2010-2012 /

「つちくれの精霊」では幾何学的に構成した土偶の中に入り、「古墳の精霊」ではさざえ土偶になる。手を出して回転する。
 

 

 
パフォーマンス「古墳の精霊」
2011年夏、NHK横浜放送局/神奈川芸術劇場アトリウムにて開催された「つちくれの精霊」。巨大な灯籠祠の下、オル太が精霊となり、揺らぎ、漂う。生と死の狭間を表現した作品。埴輪や土偶、シャーマン、鈴人、繋ぐ人、間、茄子の精霊が登場したが、今回は猿楽塚古墳の上で新たな精霊となる。
「代官山アートストリート:NOT AUTHORITY,BUT ART」
開催日時:2012年8月20日(月)~ 8月26日(日)9:30~21:00
※一部のプログラムは、開始時間/終了時間が異なりますのでご注意ください。
<パフォーマンス日程>
8月25日(土) 12:30/15:00/17:30
8月26日(日) 12:30/15:00/17:30
開催場所:旧山手通り周辺施設
(ヒルサイドテラス・代官山 蔦屋書店・デンマーク大使館・みどり荘・M・Aloha Table
その他代官山地区の協力施設等)
入場料:無料 ※一部プログラムは有料の場合がございます
主催:代官山アートストリート実行委員会 http://d-art-street.org/
特別協賛:株式会社トヨタマーケティングジャパン
 
 
展示:「つちくれの精霊」
会期:2011年8月7日ー8月21日
会場:NHK横浜放送局/KAAT アトリウム
岡本太郎生誕100年『人間・岡本太郎』展関連企画、ヨコハマトリエンナーレ2011連携プログラム
大通りに面したガラス張りの劇場のエントランスに巨大な灯籠祠や灯籠馬を制作。その内外でつちくれの精霊(埴輪、土偶、シャーマン、鈴人、繋ぐ人、閃光、間、茄子の精霊)が揺らぎ、生と死のはざまを表現する。
 
 
 

写真:神宮巨樹