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book

drawing

live painting

performance

〈Daily drawing, Daily page vol.35〉「東京史/詩」

2020 / Daily drawing Daily page /

『Daily drawing, Daily page vol.35』をフェスティバル/トーキョー20プログラム『とびだせ!ガリ版印刷発信基地』にて開催します。
 
日時| 2020年10月24日(土)13:00~16:00(参加者は12:45集合)
会場| 東京芸術劇場前広場、オンライン(Periscope on Twitter)
朗読本| 東京にまつわる歴史と詩より、複数篇を選取
参加費| 無料
定員| 10名程度
※ご観覧は予約不要で自由にしていただけますが、朗読とドローイングにご参加いただくには事前予約が必要です。
[〆切:10月23日(金)23:59, 定員10名]
予約フォーム→ https://forms.gle/YwaVhtppPjxBhVPu7
 
本を朗読しあい、同時にその声や言葉を手がかりにドローイングを描く、参加型のドローイング・パフォーマンスです。
コレクティブとしてパフォーマティブな作品制作を続けるオル太と、本屋を拠点に構えアート・プロジェクトを実践するコ本や honkbooksの共同企画として、2016年より継続して開催しています。
今回はフェスティバル/トーキョー20主催プログラム『とびだせ!ガリ版印刷発信基地』に参加し、Pop-up 印刷トラックが出張する東京芸術劇場 劇場前広場にて開催します。
朗読するのは、東京にまつわる出来事を元にした、いくつかの詩や、体験記、日記など。関東大震災の起こった1923年頃から現代までの歴史を辿る文章を選取します。都市としての東京を見守ってきた”広場”に、オル太によってつくられた鉄の小舞台を設置し、朗読しながら描く様子をオンラインで配信します。ご来場いただけない方も、オンライン配信を聞きながら描いた絵をメールで送ることができますので是非ご参加ください。会場でリソグラフ印刷をし、その場でドローイングに加えていきます。
イベント終了後には、ガリ版印刷発信基地にて一冊の本としてまとめます。
 
▶︎参加方法|要予約【申込期限:10月23日(金)23:59まで】
イベント当日、12:45に東京芸術劇場前広場に直接お越しください。鉄製の小舞台が目印です。
朗読本、画材等はこちらで用意しますので、持ち物はとくにありません。
新型コロナウィルス感染予防対策は万全の上、汚れても良い服装でお越しください。
▶︎参加条件|下記項目について同意いただける方
・Periscopeよりオンライン生配信を行い、映像記録も行います。
・記録したものに関して、後日作成される〈Daily drawing, Daily page〉の作品へ使用する可能性があります。
・参加に際してご記入いただいた名前は、公開する可能性があります。
 

フェスティバル/トーキョー20主催プログラム『とびだせ!ガリ版印刷発信基地』
https://www.festival-tokyo.jp/20/program/hand-saw-press.html

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book

drawing

live painting

performance

workshop

Daily drawing, Daily page vol.34

2020 / Daily drawing Daily page /

『Daily drawing, Daily page vol.34』を開催します。webミーティング「zoom」を通し島崎藤村『破戒』を朗読しながら、お絵かきチャット「MagicalDraw」でドローイングします。
 
日時:9月21日(月・祝)21:00-23:00頃(20:30開場)
会場:オンライン(Zoom、MagicalDraw)
朗読本:島崎藤村『破戒』
参加費:オンライン投げ銭制
定員:20名程度
企画:オル太, コ本や honkbooks
参加方法:要予約【申込期限:9月21日(月・祝)15:00まで】
必ず事前にこちらのフォームからお申込みください
https://forms.gle/VBpv8oaT2AYWqjhs8
 
詳細はこちら↓
https://https://honkbooks.com/dddp-34/
 
Daily drawing, Daily pageとは
アーティスト・コレクティヴの「オル太」、プラクティショナー・コレクティヴの「コ本や」との2つのコレクティヴによる共同企画の参加型イベントです。一冊の本をめぐって、順に参加者は朗読しあい、同時にその言葉を手がかりにドローイングを描きます。文字を読み、音を聞き、線や形に表して、本の世界に入り込んだり、少し離れてみたり、一冊の本との関係性を開いていくことで、新しい余白を立ち上げていきます。何に描くかは、古本や木片、石といったマテリアルにも描くこともあり、画材選びから始めていきます。自分が描いたドローイングがいつの間にか他の手に渡り筆が重ねられ、新しいかたちになって戻って来る。朗読で本が巡るように絵も巡る。誰でも参加可能。

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レジデンスプログラム「アーカスプロジェクト」参加

2020 /

アーカスプロジェクトにレジデンス・アーティスト2020として参加します。新型コロナ感染拡大の影響により今年のレジデンスはオンラインでの実施となります。
 
参加アーティスト: イエヴァ・ラウドゥセパ(ラトビア)、ミロナリウ[クロディアナ・ミローナ&ユァン・チュン・リウ](アルバニア/台湾)、オル太(日本)
 
期間:2020年9月24日〜12月17日
http://www.arcus-project.com/jp/residence/

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performance

Public Meeting

campfiring

2020 / MEGUNINJA

小宮麻吏奈、メグ忍者が企画するパフォーマンス『campfiring』。
 
スーザン・ソンタグによる「《キャンプ》についてのノート」に書かれた58のテキストを観客と共に朗読し、アーティスト、詩人、キュレーターによるハプニングの要素を伴ったパフォーマンスが繰り広げられる。また、撮影は行わず、その痕跡を新聞として発表する。コロナ禍においてキャンプの需要が増えている。グローバルなインターネット空間から離れ、ローカルな身体を闇の中に置く。その場で、またはオンラインなどの遠隔で各々の想起された火を起こす。その様子は実際に見ることによってのみ知ることが可能。

出演:青木彬、うらあやか、カニエ・ナハ、記録係(関真奈美+玉木晶子)、黒田大スケ、小宮麻吏奈、田上碧、武本拓也、メグ忍者、山内祥太、山本悠、Ad Mornings(苅部太郎、土本亜祐美、大和由佳、Zoé Schellenbaum、Jang-Chi、他)
※記録係、 黒田大スケは会場には不在。

日時:2020年9月17日(木)22:30ー翌5:00 ※雨天決行、荒天中止
場所:都内某所(野外) ※ご予約後詳細をメールにてお知らせ
参加費:2000円(ブルーシート、フード付き)、予約制(オンラインでのみ販売)
入場制限:50人
予約:https://olta.thebase.in/items/33354933
企画: 小宮麻吏奈、メグ忍者 (オル太)
運営:オル太
お問い合わせ:campfiring58@gmail.com

都会の真ん中に埋め立てられた人工の島には「夢」や「平和」など、聞こえの良い言葉がつけられていた。かつてはゴミの臭いで蝿が飛び回っていたり、もう一方では捕虜や戦犯の一次収容所だった。そして戦争の遺構は茂みの中に隠された。キャンプ場では何人かの少数のグループがBBQをしていた。
スーザン・ソンタグは『《キャンプについてのノート』の中で、「キャンプ」的な文化について58の項目の中で記述していた。人工的で都会的な感覚としての「キャンプ」を。
感覚を——とりわけ生きていて力強い感覚を——言葉でからめ取るためには、われわれは断定を避け、柔軟にふるまわねばならない。(スーザン・ソンタグ『《キャンプ》についてのノート』、高橋康也、出淵博、由良君美、海老根宏、河村錠一郎、貴志哲雄訳)
その後に続く58の項目から、何を絡めとることができるのか。少しずつ動いていく。誰かの声が聞こえる。反応は朝まで連鎖し続ける。止まっているのか動いているのか分からない。何かが起きているようで起きていない。時は少しずつ進む。見えない場所で見えない何かが行われている。
シャレク あたくし、とうとうやりとげたわ、ここまでやっと来たのだわ。ここでもあたくしの興味をひくのは、なんと言っても総体的な人間性、これ一つ。でもこれ、この情景、これが一体、文化だろうか?これを見ていると焼き打ちをうけたウィーンの下町の商店街を思い出すわ、破壊されたのも当然じゃないかしら。この哀れなことといったら、写真ではとっても出せない代物だわ。……(カール・クラウス『人類最期の日々』、池内紀訳)
国家や都市がもたらす画一化や整備された社会の秩序の中においていかに異変に気付くことができるか。カール・クラウスが1899年から1912年まで創刊した評論雑誌「Die Fackel(炬火)」は当時の社会を諷刺によって伝えていた。投書や街の声から記事化し、のちに演劇として『人類最期の日々』に集約された。
そこに集まった人々が起こそうとする火は、どのように闇に灯るだろうか。詩性やアイロニカルな批判、同化への抵抗における炬火が立ち現れる。

《注意事項》
開催場所について
・ご予約後、メールにて場所の詳細をご連絡いたします。

感染症対策について
・手指の消毒用アルコール除菌などは用意しています。
・野外での観覧となるため、マスク着用は個人の判断にお任せしますが、他の方との距離が近い場合はマスク着用をお願いいたします。

飲食について
・フードをご用意しておりますが、持ち込みは自由です。

SNS、撮影について
・パフォーマンスの撮影、SNSなどでの場所の公開は禁止とさせていただきます。

※38度以上の高熱が継続している方、体調の優れない方はご予約をお控えください。

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board game

TRANSMISSION PANG PANG along 荒川

2020 / TRANSMISSION PANG PANG 2017- /

TRANSMISSION PANG PANG along 荒川
2020. 7. 24(金), 25(土), 26(日)
集合時間:12:30(ゲーム終了まで、途中退場可)
展示(BRÜCKE coffee):13:00 – 19:00
集合場所:BRÜCKE coffee(東京都足立区小台2-17-11)、その後荒川河川敷に移動
参加費:¥1500 +1 Drink
参加方法:Google フォームにてご予約(https://bit.ly/2ZfJeTk
 
オンライン配信:oltavideo(YouTube)
実況中継
7月24日:https://youtu.be/V9SSboTNRxM
7月25日:https://youtu.be/DeyhHvc1uEY
7月26日:https://youtu.be/tUSQNuHbNwA
 
企画・お問合わせ:オル太(mail@olta.jp)
・新型コロナウイルス感染症に配慮して、実施されます。
・版画展示のみご覧いただく方、カフェでの飲食のみご利用の方はご予約不要です。
・展示のみご覧の方は、カフェでご注文をお願いします。
・体調の優れない方、37.5度以上が数日間続いている方のご来場はご遠慮ください。当日はご自宅で検温の上、お越しいただくようお願いいたします。
・体調不良、事情により不参加の場合は理由を添え、当日12:00までに必ずご連絡ください。
 
TRANSMISSION PANG PANGは、新しい祭りの伝承をつくる老古学です。2017年に韓国ソウルを拠点に活動するキュレーティング・ユニット「OPEN CIRCUIT」とオル太が共同で古代インド発祥のボードゲーム「蛇と梯子」を元に各地で観察した祭りや民謡の身振りや道具、唄などから、独自のゲームを制作しました。
今回、開催する『TRANSMISSION PANG PANG along 荒川』では、COVID-19により移動や集まることが困難となる中で、BRÜCKE coffeeと荒川の路上をインターネットで中継し、プレイを試みます。参加者は追跡機能でどこにいるかがわかるようマッピングされ、カフェ内での実況がオンライン配信されます。
また、BRÜCKEの店内では、『TRANSMISSION PANG PANG 大嘗祭』の新作版画の展示やTRANSMISSION PANG PANGのドキュメントブック販売を行います。
 
開催方法:
参加者は最初に3〜4名ずつに分かれて、外でプレイしていきます。カフェではボードゲームやそれぞれの場所でのプレイの様子が中継され、ゲームを進行します。また、勝者を予想し当たると、オル太米をもらうことができます。
 
天候について:
実施が不可能になる荒天(雷雨、暴風雨)の場合はご連絡いたします。雨、止むことが予想される雨などの場合は決行いたします。
 
感染予防対策について
・参加人数を限定し、最初に3〜4名ずつに分かれて外でプレイしていきます。
・マスク着用の上、ご来場下さい。また、希望者にはフェイスシールドを配布します。
・ゲーム前に道具を消毒し、決められた道具のみ使用します。当日に一度使用した道具の交換は行いません。
・道具を使用する際に被り物の下にはフェイスカバー、手にはビニール手袋を使用することができます。
・今回、ゲーム内での飲食は行いません。
・カフェ内は密にならないように対策を講じます。
・手指の消毒用アルコール除菌などは用意しています。
 
注意事項
・カフェは住宅街の中にあります。歩行の際は車やバイク、自転車などに轢かれないように十分注意してください。
・会場の1つである荒川の近くは雑草が生茂り、水捌けが悪いです。雨が降ると土がぬかるみます。靴が汚れてしまうので、汚れてもいい、疲れにくい靴を履いてきてください。
・夕方は蚊に刺されることが予想されますので、気になる方は長袖、長ズボンなどをお勧めします。雨の際はレインコートや雨具をご自身でご用意ください。
・晴れていたら、日焼け対策や水分補給を行ってください。
・お手荷物はカフェに置いておくことができます。貴重品だけお持ちください。
 
時間について
12:30から始まり、早くて日没前に終了を想定しています。ゲームの進み次第で遅くなることが考えられます。終了時間は未定ですのであらかじめご了承ください。遅れる場合、また途中退場する場合はオル太までご連絡ください。
 
休憩について
途中、お手洗いなどに行かれる際は一度カフェにお戻りください。
 
今後、状況に合わせて開催の方法は変更の可能性があります。
 
TRANSMISSION PANG PANGとは:
TRANSMISSION PANG PANGは、観客参加型のパフォーマンスです。「蛇と梯子」というインド発祥のゲームを基にしたボードゲームを独自に制作し、サイコロの代わりにカードを引き、すご ろくのように駒を進めていきます。そのカードには様々な祭りの身振り、使用される道具、飲酒や食べ物を食べる動作、歌を歌う動作、人を集める動作、カードを捨て振り出しに戻ること等が 描かれています。観客は引いたカードに書かれた身振りを想像し、他のカードと組み合わせて新たな行為をつくります。

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book

"Transmission Pang Pang" Document Book

2019 / TRANSMISSION PANG PANG 2017- /

NY ADC 99th Annual Awardsにて ”Transmission Pang Pang” Document BookがPublication Design部門でMERIT Awardを受賞しました。
NYADCサイト
 
2017 年より韓国、ソウルを拠点に活動するキュレーティング・ユニット「OPEN CIRCUIT」とオル太が同時代の伝承のあり方をテーマに共同で立ち上げたプロジェクト『TRANSMISSION PANG PANG』のドキュメントブック。
プロジェクトでは、各地で祭りや民謡を観察し、古代インド発祥の「蛇と梯子」や韓国の「ユンノリ」から新たに独自のボードゲームを制作し、プレイされた。
その軌跡とナ・スンマン、 ヤン・ミリブへのインタビュー、林立騎、木村奈緒、キム・シスプ、ノ・へナによるレビュー、遠藤美奈、今福龍太、安藤礼二によるトーク、解説などを掲載。
 
デザイン・ディレクション:edition.nord consultancy
デザイン:田岡美紗子
表紙デザイン:秋山伸/edition.nord
デザイン協力:宮原慶子、阿部泰大、諏訪知優、井元友香
印刷・製本:poncotan w&g
発行:オル太
1260ページ
価格:22000円(税込)
 
購入サイト(base)

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book

drawing

live painting

painting

Public Meeting

Youtube

Daily drawing,Daily page vol.32

2020 / Daily drawing Daily page /

『Daily drawing,Daily page vol.32』をオンライン上で開催しました。
朗読はwebミーティング「zoom」を通して行い、ドローイングはお絵かきチャット「MagicalDraw」で描き出し、20名の参加者で夏目漱石の小説『夢十夜』(1908)に取り組みました。
『Daily drawing, Daily page』は、5月以降もオンラインにて開催予定です。
 
日時:2020.4.26(日)16:00-18:30
朗読本:夏目漱石『夢十夜』青空文庫
Youtube
参加者:だつお、komitsu、井上、tago chan、平瀬ミキ、工藤千尋、たつき、みつこ、メグ忍者、たんじ、斉藤隆文、kengo、川村、あら太、ゆびな、チャンチ、長谷川、家村佳代子、なかじま、まゆたん、和田
企画:オル太、コ本や

第一夜
読み方:一夜毎に、二人が交代で読む
描き方:参加者が二つ(偶数番号と奇数番号)に分かれて、左右それぞれの領域で描く

第二夜
読み方:一夜毎に、二人が交代で読む
描き方:参加者が二つ(偶数番号と奇数番号)に分かれて、左右それぞれの領域で描く

第三夜
読み方:一夜毎に、二人が交代で読む
描き方:参加者が二つ(偶数番号と奇数番号)に分かれて、左右それぞれの領域で描く

第四夜
読み方:一夜毎に、二人が交代で読む
描き方:参加者が二つ(偶数番号と奇数番号)に分かれて、左右それぞれの領域で描く

第五夜
読み方:一夜毎に、二人が交代で読む
描き方:参加者が二つ(偶数番号と奇数番号)に分かれて、左右それぞれの領域で描く 

第六夜
読み方::一夜毎に、二人が交代で読む
描き方: 7 pixelで描く

第七夜
読み方::一夜毎に、二人が交代で読む
描き方:(ズーム300%にして)偶数の番号の人が描いて、奇数の番号の人が消しゴムで消す

第八夜
読み方:早く読む
描き方:ゆっくり描く

第九夜
読み方::一夜毎に、二人が交代で読む
描き方:偶数の番号の人は黒で描き、奇数の番号の人は文字を書く

第十夜
読み方:
描き方:自分の描く範囲を決めてその中で描く

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painting

耕す家

2020 / House 2009- /

STAY HOME

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《だれかのなにか──アーティスツ・フレア・マーケット》に参加

2020 /

edition.nordが企画するアーティストによる蚤の市《だれかのなにか──アーティスツ・フレア・マーケット》に参加しています。下記のwebsiteからご覧下さい。
 
https://sss-afm.stores.jp/?all_items=true
 
□以下websiteより引用
「だれかのなにか──アーティスツ・フレア・マーケット」は、アーティストによる蚤の市。
昨年からはじまった“The Book Makers’ Gathering, Shibuya”のスピンオフ企画として2020年4月、渋谷ヒカリエにて開催予定でしたが、コロナウィルス対策を優先し、イベントとしては延期することにしました。その代わり、このサイトで販売を開始します。
画家、彫刻家、写真家、建築家、ミュージシャン、デザイナーなど、芸術的な創造に携わる方々から秘蔵の、または貴重な、そして面白い物品を出品者のコメント付きで販売いたします。
その持ち主とエピソードがわかる、見て読むだけでも楽しいオブジェクトたち。
このサイトでは、集まった総数約1000点以上の中から、毎日アイテムを追加して、ご紹介していきます。

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board game

document

installation

sculpture

video

WEB上映《RAM PRACTICE 2020 – Online Screening》に参加

2020 / House 2009- /

RAM Association主催のWEB上映会に参加します。3日間限定で新作《 耕す家でのストーリーズ 》をご覧いただけます。下記のフォームより申し込み下さい。
 
《 RAM PRACTICE 2020 – Online Screening 》
 
|日程| 2020年3⽉27⽇[金]9:00 - 29日[日]26:00
|視聴方法| フォームよりお申込みいただいた方に、配信URLをお送りします。
|お申込みフォーム| https://forms.gle/X1nw9WTiwyDEM9qQ9
|視聴料| 無料
|参加アーティスト|
倉谷卓 / 小林太陽 / 坂本裕司 / ジョイス・ラム / 土本亜祐美 / 大和由佳 / 吉田高尾 /
エルサムニー・ソフィー / かわかみしんたろう / 佐藤未来 / Eclipse Project / 岡田直己 /
青柳菜摘 / オル太 / カニエ・ナハ / 玄宇民 / 潘逸舟
|WEB|http://geidai-ram.jp/rampractice2020/
    http://geidai-ram.jp/rampractice2020/olta/
|主催| 東京藝術大学大学院映像研究科(RAM Association)
|助成| 2019年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
|お問い合わせ| geidairam@gmail.com(RAM Association事務局)

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performance

『超衆芸術 スタンドプレー』の公演

2020 / Hyper Popular Art Stand Play 2017- /

ロームシアター京都×京都芸術センターU35創造支援プログラム“KIPPU” 『超衆芸術 スタンドプレー』を2020年2月8日〜2月11日にロームシアター京都ノースホールにて公演します。前売券、発売中です。
 
開催日時
2020年2月8日  (土)     14:30開場 15:00開演
        2月9日   (日)    18:00開場 18:30開演
        2月10日(月)     18:30開場 19:00開演
        2月11日     (火・祝) 13:30開場 14:00開演
 
会場:ロームシアター京都ノースホール
 
出演・スタッフ
作・演出:オル太
クリエーション協力:新井麻弓、タカハシ ‘タカカーン‘ セイジ 、玉木晶子、山本悠
テクニカルマネジメント:藤本隆行
舞台美術:オル太
チラシデザイン:山本悠
制作:上村絵梨子
 
出演者
オル太、新井麻弓、タカハシ ’タカカーン’ セイジ、玉木晶子、山本悠
 
主催:オル太
共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都芸術センター(公益財団法人京都市文化芸術協会)、京都市
協力:東京藝術大学大学院映像研究科、RAM Association
レジデンス協力:一般社団法人HAPS、常松庵
 
チケット料金
全席自由(日時指定)
前売一般:2,999円
前売りユース(25歳以下):2,499円
高校生以下:999円(前売・当日共通)
 
※一般・ユースは、当日各500円増
※ユース、高校生以下は入場時証明書をご提示いただきます。
※車椅子でご来場のお客様は事前にオル太までご連絡ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
 
チケット購入
http://olta.thebase.in
 
website
https://rohmtheatrekyoto.jp/event/56645/

写真:井上佐由紀

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drawing

OLTA FARM BOXの販売

2019 /

2019年7月から9月まで、千葉に建てた『耕す家』で生活し、育てた米とさつまいもをセット販売します。鎌で稲を刈り、竹ではざかけを作り稲を掛け、足踏式脱穀機で脱穀し、箕や唐箕を使い籾殻を飛ばし選別する。現代ではあまり使われなくなった道具を用いた方法で収穫した白米です。
 
数量限定(30箱)
●OLTA FARM BOX
内容物:米(ふさこがね)500g+さつま芋(シルクスイート、紫芋)500g+ドローイングのプリント(2種)
1kg 1500円
送料:800円
 
下記のリンク先よりご購入をお願いします。
 
http://olta.thebase.in/items/25144953
(BASEのサイトに飛びます)
 
※米は9月初旬、芋は11月10日に収穫したものです。
白米は無洗米になっております。

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sculpture

sound installation

メグ忍者がコ本やオープン記念展「コ本や Selection Vol.01」に参加

2019 / MEGUNINJA

メグ忍者がコ本やオープン記念展「コ本や Selection Vol.01」に参加します。2019年4月に企画した《piping pipe》の小作品を出品しています。
会期|2019年11月3日(日)~12月22日(日)
会場|techa(テカ) in コ本や honkbooks
住所|〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目24番地2号メゾン旭2階
参加予定作家|相磯桃花、長田雛子、小光、小宮麻吏奈、清水玄、林香苗武、平瀬ミキ、中島あかね、ニメイ、CHIHO IWAKAWA/ MEGUNINJA/ TAKAKO MINEKAWA、青柳菜摘
Web|https://honkfunding.com/selection/

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field research

美術展『Precious Situation』に参加

2019 /

CINRA.NET主催のイベント『NEWTOWN 2019』内の美術展『Precious Situation』に参加します。

『Precious Situation』
2019年10月19日(土)~10月20日(日)
会場:東京都 多摩センター デジタルハリウッド大学 八王子制作スタジオ
時間:11:00~19:00
参加作家:dear Me 今井さつき オル太 ABEBE
料金:無料
website:https://newtown.site/contents/precioussituation

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board game

book

installation

performance

photo

sculpture

video

「青森県立美術館企画展 青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」に参加 連続講座「美術館堆肥化計画」に登壇

2019 /

「青森県立美術館企画展 青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」に『耕す家』を出品しています。また会場内にて『TRANSMISSION PANG PANG DOCUMENT BOOK』をご覧いただけます。

関連企画
1:オープニングパフォーマンス(終了しました)
出演:オル太
日時:10月5日(土)13:00~13:45(予定)
集合:エントランスギャラリー
料金無料・申込不要
 
2:連続講座「美術館堆肥化計画」
農業にまつわる思想や社会実践をヒントに、大地に根ざしたアートのあり方を皆で考える連続講座です。オル太は講座⑥(11/30)に登壇します。

連続講座「美術館堆肥化計画」日時
10月13日(日)①10:00~12:00 ②13:30~16:30
11月16日(土)③13:30~16:30
11月17日(日)④11:00~12:00 ⑤13:30~16:30
11月30日(土)⑥13:30~16:30←オル太が参加するのはこの日のみ

講師
①石渡博明(安藤昌益の会事務局長) ②⑤安藤昌益勉強会(※)
③東 千茅(農耕者/雑誌『つち式』主宰)、森 元斎(哲学者) 他
④山内輝雄(農家/「昌益村」村長)
⑥オル太、椹木野衣(美術批評家)、山内明美(歴史社会学者)、豊島重之(演出家/故人)

集合
エントランスギャラリー 料金無料・申し込み不要
 
「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」
会期:2019年10月5日(土)-12月1日(日)
休館日:10月15日(火)、28日(月)、11月11日(月)、25日(月)
開館時間:9:30 - 17:00 *入館は閉館の30分前まで
観覧料:9:30 - 17:00 *入館は閉館の30分前まで
観覧料:一般1,500円(1,300円)、高大生1,000円(800円)、小中学生無料
※( )内は前売券及び20名以上の団体料金
※障がい者手帳をご提示の方とその付添者1名は無料
website:http://www.aomori-museum.jp/ja/event/88/

《耕す家》/2019

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book

drawing

painting

workshop

「GEIDAI BIBLIOSCAPE 2019」にて《Daily drawing, Daily page》vol.29開催、『piping pipe packing』展示

2019 /

「GEIDAI BIBLIOSCAPE 2019」
・オル太がDAY1に「《Daily drawing, Daily page》vol.29」を開催します。
・メグ忍者がいわかわちほ、嶺川貴子と共に制作した『piping pipe packing』を「オブジェとしての本」にて展示します。

|会期| 2019年9月6日[金]- 8日[日]*東京藝術大学藝祭期間中
|時間|
DAY1(9/6金) 13:00 – 19:00←オル太が参加するのはこの日のみ
DAY2(9/7土) 10:00 – 17:00
DAY3(9/8日) 10:00 – 17:00

DAY1(9/6金)
14:00-18:30
オル太は参加者と共に本を読み、ドローイングを描く「《Daily drawing, Daily page》vol.29」を開催します。
朗読本:病める舞い姫、土方巽
描き方:土粘土、木炭を使い、紙に手足で

|会場| 東京藝術大学附属図書館B棟(東京都台東区上野公園12-8)
|お問い合わせ| geidairam@gmail.com(RAM Association事務局)
|企画| 東京藝術大学附属図書館, 東京藝術大学大学院映像研究科, RAM Association, コ本や honkbooks
|助成| 2019年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」

GEIDAI BIBLIOSCAPE 2019

《Daily drawing, Daily page》vol.28/2019

『piping pipe』/2019

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新作『耕す家』公開、『TRANSMISSION PANG PANG DAIJOSAI』の開催

2019 / TRANSMISSION PANG PANG 2017- /

農耕と芸術から活動する生を問うために、『耕す家』(英:Cultivate House)と題した自作の家を千葉県北東部の農村地域に設営しプロジェクトを進めています。期間は8月30日から9月16日です。オープンハウス期間中の9月14日から16日には、収穫を祝い来場者と共にボードゲームを上演する『TRANSMISSION PANG PANG 大嘗祭』を開催します。
皆様のご訪問を心よりお待ちしております。
 
【『耕す家』プロジェクト内容】
山と田んぼに囲まれた土地には、他に家はなく、住民は田んぼよりも上の土地に居を構えています。本プロジェクトを通じて、以前は田んぼだった住むことに適さない土地( 不耕作地) で住みよい生活を整えることや農作業、野焼きや版画などの制作を行い、日々記録し、土の上での営為を探ります。
本プロジェクトの今後の展開としましては、今秋に開催される青森県立美術館での展覧会「青森 EARTH2019 いのち耕す場所ー農業がひらく土地とアートの未来」(会期:2019年10月5日-12月1日)に出品する予定です。
 

『耕す家』ーオープンハウス

2019 年8 月30 日(金) ー9 月16 日(月)
※9月6日(金) は見学不可
12:00-18:00
予約制、見学無料
場所:千葉県香取市、某所
助成:公益財団法人 アイスタイル芸術スポーツ振興財団
協力:青森県立美術館、東京藝術大学大学院映像研究科 RAM Association
 

【見学内容】
1.『耕す家』内部
2. 農作業:稲刈り、乾燥、脱穀
3. 制作:土粘土での立体物の制作、野焼き、木版リトグラフによる版画など。
4. 食事:かまどでの食事作りや湧き水で淹れた冷たいお茶やコーヒー。
5. トイレ:水を使わず土に還すシステム。
6. 公開ミーティング
装備:汚れても良い服装、日よけ、虫除け対策、長靴(雨天時)
 
『TRANSMISSION PANG PANG 大嘗祭』
2019 年9 月14 日( 土) ー9 月16 日( 月)
14:30-17:30
予約制、各日:定員10 名
参加費 2000 円( 東京からの送迎、お土産付き)
耕す家シャトルバス
集合場所:品川駅高輪口(12:00)
 
『TRANSMISSION PANG PANG』とは
ボードゲームのプレイを通して、現代における伝承や伝達のあり方を考察するプロジェクト、TRANSMISSION PANG PANG を稲の収穫と掛け合わせた上演。2017 年より韓国ソウルを拠点に活動する「OPEN CIRCUIT( 開放回路)」とオル太が共同で企画を立ち上げ、各地で祭りや民謡のリサーチを行い、その成果と古代インドで親しまれたボードゲーム「蛇と梯子」を元に独自のボードゲームを制作しました。ゲームで用いるカードには、祭りや民謡の身振り、祭りに用いる道具、飲酒などの行為が記されており、プレイヤーは引いたカードに描かれた様々な身振りや道具を組み換えながら実際に演じていきます。これまでに『TRANSMISSION PANG PANG』(ELEPHANT SPACE、ソウル、2017)、『TRANSMISSION PANG PANG in OKINAWA』(BARRAK、沖縄、2018)、『TRANSMISSION PANG PANG in ITAEWON』(5 %、ソウル、2018-2019) を開催しています。
 
【参加方法】
以下の内容を記載し、前日までにこちらのメール(mail@olta.jp)にてご予約ください。
件名:「耕す家訪問希望」または、「TMPP 大嘗祭参加希望」
本文:名前、訪問日時、人数、交通手段、電話番号
 
【来場方法】
公共交通機関をご利用の場合は、JR 小見川駅、もしくはJR 佐原駅にて下車。その後、バス、またはタクシーに乗り換え。ご来場方法により、バス停、または近くの住所をお知らせします。車でのご来場の際は、駐車場所をご連絡します。

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