メグ忍者(Meguninja)

1988年生まれ、千葉県出身。2009年に結成したアーティスト集団「オル太」のメンバーとして活動し、脚本、映像、パフォーマンス、デザイン、企画などを担う。日常を批評性を持って見つめ、幼少期の遊びや記憶をもとに、ドローイングを拡張し、世界に対しての些細な反逆を試みる。劇作を手がけたオル太『ニッポン・イデオロギー』が第68回岸田國士戯曲賞最終候補作品に、『Eternal Labor』が第70回同賞にノミネート。自身の個展に「キャピタリズム」(CAPSULE、東京、2024)、企画に「アートサイト神津島2024 山、動く、海、彷徨う」(東京、2024)、「Safari Firing」(神津島、東京、2022)、「campfiring」(東京、2020)など。
 
企画
「アートサイト神津島2024」(神津島、2024)
「Safari Firing」(神津島、2022)
「campfiring」(都内某所、2020)
「piping pipe」(浅草橋天才算数塾、2019)
「Firing」(多摩川河川敷、2017)
 
個展
「Capitalism」(CAPSULE、東京、2024)
 
脚本
『Eternal Labor』(2025)
『Living Conditions』(2024)
『ニッポン・イデオロギー』(2023-)
『生者のくに』(2021)