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〈Daily drawing, Daily page vol.35〉「東京史/詩」

2020 / Daily drawing Daily page /

『Daily drawing, Daily page vol.35』をフェスティバル/トーキョー20プログラム『とびだせ!ガリ版印刷発信基地』にて開催します。
 
日時| 2020年10月24日(土)13:00~16:00(参加者は12:45集合)
会場| 東京芸術劇場前広場、オンライン(Periscope on Twitter)
朗読本| 東京にまつわる歴史と詩より、複数篇を選取
参加費| 無料
定員| 10名程度
※ご観覧は予約不要で自由にしていただけますが、朗読とドローイングにご参加いただくには事前予約が必要です。
[〆切:10月23日(金)23:59, 定員10名]
予約フォーム→ https://forms.gle/YwaVhtppPjxBhVPu7
 
本を朗読しあい、同時にその声や言葉を手がかりにドローイングを描く、参加型のドローイング・パフォーマンスです。
コレクティブとしてパフォーマティブな作品制作を続けるオル太と、本屋を拠点に構えアート・プロジェクトを実践するコ本や honkbooksの共同企画として、2016年より継続して開催しています。
今回はフェスティバル/トーキョー20主催プログラム『とびだせ!ガリ版印刷発信基地』に参加し、Pop-up 印刷トラックが出張する東京芸術劇場 劇場前広場にて開催します。
朗読するのは、東京にまつわる出来事を元にした、いくつかの詩や、体験記、日記など。関東大震災の起こった1923年頃から現代までの歴史を辿る文章を選取します。都市としての東京を見守ってきた”広場”に、オル太によってつくられた鉄の小舞台を設置し、朗読しながら描く様子をオンラインで配信します。ご来場いただけない方も、オンライン配信を聞きながら描いた絵をメールで送ることができますので是非ご参加ください。会場でリソグラフ印刷をし、その場でドローイングに加えていきます。
イベント終了後には、ガリ版印刷発信基地にて一冊の本としてまとめます。
 
▶︎参加方法|要予約【申込期限:10月23日(金)23:59まで】
イベント当日、12:45に東京芸術劇場前広場に直接お越しください。鉄製の小舞台が目印です。
朗読本、画材等はこちらで用意しますので、持ち物はとくにありません。
新型コロナウィルス感染予防対策は万全の上、汚れても良い服装でお越しください。
▶︎参加条件|下記項目について同意いただける方
・Periscopeよりオンライン生配信を行い、映像記録も行います。
・記録したものに関して、後日作成される〈Daily drawing, Daily page〉の作品へ使用する可能性があります。
・参加に際してご記入いただいた名前は、公開する可能性があります。
 

フェスティバル/トーキョー20主催プログラム『とびだせ!ガリ版印刷発信基地』
https://www.festival-tokyo.jp/20/program/hand-saw-press.html