Related works

Format

book

『耕す家』ドキュメントブック 2019

2019 / House 2009- /

『耕す家』ドキュメントブック 2019 が発売されました。
2019年の7月から9月中旬まで不耕作地に設営された『耕す家』。家の設計図から滞在記録、版画や土器などが収められたドキュメントブック。
BASEにて予約購入いただけます。
 
制作監修:edition.nord consultancy/秋山伸
表紙・扉デザイン:宮原慶子
本文デザイン:メグ忍者
編集、制作:オル太
助成:公益財団法人 小笠原敏晶記念財団
発行:オル太
発行日:2021年11月8日
特装版:20部
価格:22000円(税込)
購入サイト(BASE) http://https://olta.thebase.in/items/47303356

Related works

Format

book

drawing

live painting

performance

〈Daily drawing, Daily page vol.35〉「東京史/詩」

2020 / Daily drawing Daily page /

『Daily drawing, Daily page vol.35』をフェスティバル/トーキョー20プログラム『とびだせ!ガリ版印刷発信基地』にて開催します。
 
日時| 2020年10月24日(土)13:00~16:00(参加者は12:45集合)
会場| 東京芸術劇場前広場、オンライン(Periscope on Twitter)
朗読本| 東京にまつわる歴史と詩より、複数篇を選取
参加費| 無料
定員| 10名程度
※ご観覧は予約不要で自由にしていただけますが、朗読とドローイングにご参加いただくには事前予約が必要です。
[〆切:10月23日(金)23:59, 定員10名]
予約フォーム→ https://forms.gle/YwaVhtppPjxBhVPu7
 
本を朗読しあい、同時にその声や言葉を手がかりにドローイングを描く、参加型のドローイング・パフォーマンスです。
コレクティブとしてパフォーマティブな作品制作を続けるオル太と、本屋を拠点に構えアート・プロジェクトを実践するコ本や honkbooksの共同企画として、2016年より継続して開催しています。
今回はフェスティバル/トーキョー20主催プログラム『とびだせ!ガリ版印刷発信基地』に参加し、Pop-up 印刷トラックが出張する東京芸術劇場 劇場前広場にて開催します。
朗読するのは、東京にまつわる出来事を元にした、いくつかの詩や、体験記、日記など。関東大震災の起こった1923年頃から現代までの歴史を辿る文章を選取します。都市としての東京を見守ってきた”広場”に、オル太によってつくられた鉄の小舞台を設置し、朗読しながら描く様子をオンラインで配信します。ご来場いただけない方も、オンライン配信を聞きながら描いた絵をメールで送ることができますので是非ご参加ください。会場でリソグラフ印刷をし、その場でドローイングに加えていきます。
イベント終了後には、ガリ版印刷発信基地にて一冊の本としてまとめます。
 
▶︎参加方法|要予約【申込期限:10月23日(金)23:59まで】
イベント当日、12:45に東京芸術劇場前広場に直接お越しください。鉄製の小舞台が目印です。
朗読本、画材等はこちらで用意しますので、持ち物はとくにありません。
新型コロナウィルス感染予防対策は万全の上、汚れても良い服装でお越しください。
▶︎参加条件|下記項目について同意いただける方
・Periscopeよりオンライン生配信を行い、映像記録も行います。
・記録したものに関して、後日作成される〈Daily drawing, Daily page〉の作品へ使用する可能性があります。
・参加に際してご記入いただいた名前は、公開する可能性があります。
 

フェスティバル/トーキョー20主催プログラム『とびだせ!ガリ版印刷発信基地』
https://www.festival-tokyo.jp/20/program/hand-saw-press.html

Related works

Format

book

drawing

live painting

performance

workshop

Daily drawing, Daily page vol.34

2020 / Daily drawing Daily page /

『Daily drawing, Daily page vol.34』を開催します。webミーティング「zoom」を通し島崎藤村『破戒』を朗読しながら、お絵かきチャット「MagicalDraw」でドローイングします。
 
日時:9月21日(月・祝)21:00-23:00頃(20:30開場)
会場:オンライン(Zoom、MagicalDraw)
朗読本:島崎藤村『破戒』
参加費:オンライン投げ銭制
定員:20名程度
企画:オル太, コ本や honkbooks
参加方法:要予約【申込期限:9月21日(月・祝)15:00まで】
必ず事前にこちらのフォームからお申込みください
https://forms.gle/VBpv8oaT2AYWqjhs8
 
詳細はこちら↓
https://https://honkbooks.com/dddp-34/
 
Daily drawing, Daily pageとは
アーティスト・コレクティヴの「オル太」、プラクティショナー・コレクティヴの「コ本や」との2つのコレクティヴによる共同企画の参加型イベントです。一冊の本をめぐって、順に参加者は朗読しあい、同時にその言葉を手がかりにドローイングを描きます。文字を読み、音を聞き、線や形に表して、本の世界に入り込んだり、少し離れてみたり、一冊の本との関係性を開いていくことで、新しい余白を立ち上げていきます。何に描くかは、古本や木片、石といったマテリアルにも描くこともあり、画材選びから始めていきます。自分が描いたドローイングがいつの間にか他の手に渡り筆が重ねられ、新しいかたちになって戻って来る。朗読で本が巡るように絵も巡る。誰でも参加可能。

Related works

Format

book

"Transmission Pang Pang" Document Book

2019 / TRANSMISSION PANG PANG 2017- /

NY ADC 99th Annual Awardsにて ”Transmission Pang Pang” Document BookがPublication Design部門でMERIT Awardを受賞しました。
NYADCサイト
 
2017 年より韓国、ソウルを拠点に活動するキュレーティング・ユニット「OPEN CIRCUIT」とオル太が同時代の伝承のあり方をテーマに共同で立ち上げたプロジェクト『TRANSMISSION PANG PANG』のドキュメントブック。
プロジェクトでは、各地で祭りや民謡を観察し、古代インド発祥の「蛇と梯子」や韓国の「ユンノリ」から新たに独自のボードゲームを制作し、プレイされた。
その軌跡とナ・スンマン、 ヤン・ミリブへのインタビュー、林立騎、木村奈緒、キム・シスプ、ノ・へナによるレビュー、遠藤美奈、今福龍太、安藤礼二によるトーク、解説などを掲載。
 
デザイン・ディレクション:edition.nord consultancy
デザイン:田岡美紗子
表紙デザイン:秋山伸/edition.nord
デザイン協力:宮原慶子、阿部泰大、諏訪知優、井元友香
印刷・製本:poncotan w&g
発行:オル太
1260ページ
価格:22000円(税込)
 
購入サイト(base)

Related works

Format

book

drawing

live painting

painting

Public Meeting

Youtube

Daily drawing,Daily page vol.32

2020 / Daily drawing Daily page /

『Daily drawing,Daily page vol.32』をオンライン上で開催しました。
朗読はwebミーティング「zoom」を通して行い、ドローイングはお絵かきチャット「MagicalDraw」で描き出し、20名の参加者で夏目漱石の小説『夢十夜』(1908)に取り組みました。
『Daily drawing, Daily page』は、5月以降もオンラインにて開催予定です。
 
日時:2020.4.26(日)16:00-18:30
朗読本:夏目漱石『夢十夜』青空文庫
Youtube
参加者:だつお、komitsu、井上、tago chan、平瀬ミキ、工藤千尋、たつき、みつこ、メグ忍者、たんじ、斉藤隆文、kengo、川村、あら太、ゆびな、チャンチ、長谷川、家村佳代子、なかじま、まゆたん、和田
企画:オル太、コ本や

第一夜
読み方:一夜毎に、二人が交代で読む
描き方:参加者が二つ(偶数番号と奇数番号)に分かれて、左右それぞれの領域で描く

第二夜
読み方:一夜毎に、二人が交代で読む
描き方:参加者が二つ(偶数番号と奇数番号)に分かれて、左右それぞれの領域で描く

第三夜
読み方:一夜毎に、二人が交代で読む
描き方:参加者が二つ(偶数番号と奇数番号)に分かれて、左右それぞれの領域で描く

第四夜
読み方:一夜毎に、二人が交代で読む
描き方:参加者が二つ(偶数番号と奇数番号)に分かれて、左右それぞれの領域で描く

第五夜
読み方:一夜毎に、二人が交代で読む
描き方:参加者が二つ(偶数番号と奇数番号)に分かれて、左右それぞれの領域で描く 

第六夜
読み方::一夜毎に、二人が交代で読む
描き方: 7 pixelで描く

第七夜
読み方::一夜毎に、二人が交代で読む
描き方:(ズーム300%にして)偶数の番号の人が描いて、奇数の番号の人が消しゴムで消す

第八夜
読み方:早く読む
描き方:ゆっくり描く

第九夜
読み方::一夜毎に、二人が交代で読む
描き方:偶数の番号の人は黒で描き、奇数の番号の人は文字を書く

第十夜
読み方:
描き方:自分の描く範囲を決めてその中で描く

Related works

Format

book

drawing

painting

performance

workshop

Daily drawing, Daily page vol.31

2020 / Daily drawing Daily page /

アーティスト・コレクティヴの「オル太」、プラクティショナー・コレクティヴの「コ本や」との2つのコレクティヴによる共同企画の参加型イベントです。一冊の本をめぐって、順に参加者は朗読しあい、同時にその言葉を手がかりにドローイングを描きます。文字を読み、音を聞き、線や形に表して、本の世界に入り込んだり、少し離れてみたり、一冊の本との関係性を開いていくことで、新しい余白を立ち上げていきます。何に描くかは、古本や木片、石といったマテリアルにも描くこともあり、画材選びから始めていきます。自分が描いたドローイングがいつの間にか他の手に渡り筆が重ねられ、新しいかたちになって戻って来る。朗読で本が巡るように絵も巡る。誰でも参加可能。
vol.31では蝋燭の光のもと、メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』を朗読しながら黒の画用紙に白の描画道具でドローイングします。
 
日時:2月24日(月)14:00-16:00
朗読本:メアリー・シェリー(著) 森下弓子(翻訳) 『フランケンシュタイン』
会場:コ本や(東京都豊島区池袋2-24-2メゾン旭2F)
参加費:ドネーション制
企画:オル太, コ本や honkbooks
 
https://honkbooks.com/dddp31

Related works

Format

book

drawing

painting

performance

workshop

Daily drawing, Daily page vol.30

2019 / Daily drawing Daily page /

アーティスト・コレクティヴの「オル太」、プラクティショナー・コレクティヴの「コ本や」との2つのコレクティヴによる共同企画の参加型イベントです。一冊の本をめぐって、順に参加者は朗読しあい、同時にその言葉を手がかりにドローイングを描きます。文字を読み、音を聞き、線や形に表して、本の世界に入り込んだり、少し離れてみたり、一冊の本との関係性を開いていくことで、新しい余白を立ち上げていきます。何に描くかは、古本や木片、石といったマテリアルにも描くこともあり、画材選びから始めていきます。自分が描いたドローイングがいつの間にか他の手に渡り筆が重ねられ、新しいかたちになって戻って来る。朗読で本が巡るように絵も巡る。誰でも参加可能。
vol.30では尹 東柱『尹東柱詩集 空と風と星と詩』を朗読し、短冊の色紙に鉛筆でドローイングをする。
 
日時:2019年12月15日(日) 18:00ー20:00
朗読本:尹 東柱(ユン・ドンジュ)『尹東柱詩集 空と風と星と詩』
会場:コ本や(東京都豊島区池袋2-24-2 メゾン旭2F)
参加費:ドネーション制
企画:オル太, コ本や honkbooks
 
https://honkbooks.com/post/dddp30

写真:オル太

Related works

Format

board game

book

installation

performance

photo

sculpture

video

「青森県立美術館企画展 青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」に参加 連続講座「美術館堆肥化計画」に登壇

2019 /

「青森県立美術館企画展 青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」に『耕す家』を出品しています。また会場内にて『TRANSMISSION PANG PANG DOCUMENT BOOK』をご覧いただけます。

関連企画
1:オープニングパフォーマンス(終了しました)
出演:オル太
日時:10月5日(土)13:00~13:45(予定)
集合:エントランスギャラリー
料金無料・申込不要
 
2:連続講座「美術館堆肥化計画」
農業にまつわる思想や社会実践をヒントに、大地に根ざしたアートのあり方を皆で考える連続講座です。オル太は講座⑥(11/30)に登壇します。

連続講座「美術館堆肥化計画」日時
10月13日(日)①10:00~12:00 ②13:30~16:30
11月16日(土)③13:30~16:30
11月17日(日)④11:00~12:00 ⑤13:30~16:30
11月30日(土)⑥13:30~16:30←オル太が参加するのはこの日のみ

講師
①石渡博明(安藤昌益の会事務局長) ②⑤安藤昌益勉強会(※)
③東 千茅(農耕者/雑誌『つち式』主宰)、森 元斎(哲学者) 他
④山内輝雄(農家/「昌益村」村長)
⑥オル太、椹木野衣(美術批評家)、山内明美(歴史社会学者)、豊島重之(演出家/故人)

集合
エントランスギャラリー 料金無料・申し込み不要
 
「青森EARTH2019:いのち耕す場所 -農業がひらくアートの未来」
会期:2019年10月5日(土)-12月1日(日)
休館日:10月15日(火)、28日(月)、11月11日(月)、25日(月)
開館時間:9:30 - 17:00 *入館は閉館の30分前まで
観覧料:9:30 - 17:00 *入館は閉館の30分前まで
観覧料:一般1,500円(1,300円)、高大生1,000円(800円)、小中学生無料
※( )内は前売券及び20名以上の団体料金
※障がい者手帳をご提示の方とその付添者1名は無料
website:http://www.aomori-museum.jp/ja/event/88/

《耕す家》/2019

Related works

Format

book

drawing

painting

performance

workshop

Daily drawing, Daily page vol.29

2019 / Daily drawing Daily page /

アーティスト・コレクティヴの「オル太」、プラクティショナー・コレクティヴの「コ本や」との2つのコレクティヴによる共同企画の参加型イベントです。一冊の本をめぐって、順に参加者は朗読しあい、同時にその言葉を手がかりにドローイングを描きます。文字を読み、音を聞き、線や形に表して、本の世界に入り込んだり、少し離れてみたり、一冊の本との関係性を開いていくことで、新しい余白を立ち上げていきます。何に描くかは、古本や木片、石といったマテリアルにも描くこともあり、画材選びから始めていきます。自分が描いたドローイングがいつの間にか他の手に渡り筆が重ねられ、新しいかたちになって戻って来る。朗読で本が巡るように絵も巡る。誰でも参加可能。
vol.29では土方巽「病める舞姫」を読みながら、紙に土粘土、木炭、石、木、水などで描画する。
 
「GEIDAI BIBLIOSCAPE 2019」
日時:2019年9月6日(金)-8日(日)*東京藝術大学藝祭期間中
DAY1 9月6日(金)13:00–19:00
DAY2 9月7日(土)10:00–17:00
DAY3 9月8日(日)10:00–17:00
朗読本:土方巽『病める舞姫』
会場:東京藝術大学附属図書館B棟(東京都台東区上野公園12-8)
企画:東京藝術大学附属図書館, 東京藝術大学大学院映像研究科, RAM Association, コ本や honkbooks
助成:2019年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
 
http://geidai-ram.jp/geidaibiblioscape2019/

Related works

Format

book

drawing

painting

workshop

「GEIDAI BIBLIOSCAPE 2019」にて《Daily drawing, Daily page》vol.29開催、『piping pipe packing』展示

2019 /

「GEIDAI BIBLIOSCAPE 2019」
・オル太がDAY1に「《Daily drawing, Daily page》vol.29」を開催します。
・メグ忍者がいわかわちほ、嶺川貴子と共に制作した『piping pipe packing』を「オブジェとしての本」にて展示します。

|会期| 2019年9月6日[金]- 8日[日]*東京藝術大学藝祭期間中
|時間|
DAY1(9/6金) 13:00 – 19:00←オル太が参加するのはこの日のみ
DAY2(9/7土) 10:00 – 17:00
DAY3(9/8日) 10:00 – 17:00

DAY1(9/6金)
14:00-18:30
オル太は参加者と共に本を読み、ドローイングを描く「《Daily drawing, Daily page》vol.29」を開催します。
朗読本:病める舞い姫、土方巽
描き方:土粘土、木炭を使い、紙に手足で

|会場| 東京藝術大学附属図書館B棟(東京都台東区上野公園12-8)
|お問い合わせ| geidairam@gmail.com(RAM Association事務局)
|企画| 東京藝術大学附属図書館, 東京藝術大学大学院映像研究科, RAM Association, コ本や honkbooks
|助成| 2019年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」

GEIDAI BIBLIOSCAPE 2019

《Daily drawing, Daily page》vol.28/2019

『piping pipe』/2019

Related works

Format

book

drawing

live painting

performance

workshop

Daily drawing, Daily page vol.28

2019 / Daily drawing Daily page /

vol.28では、「アート/ブックのとても大きな部屋:読む・作る・考える」に合わせて開催。新潟県で生まれた坂口安吾著作『石の思い』『桜の森の満開の下』『白痴』を朗読しながら、紙に水彩、クレヨン、ペン、雪など、素材を用いてドローイングする。順番に参加者による読み方や書き方の指示がされ、屋内から雪の積もる屋外へ移動したり、声の大きさや読む速さ、拘束のある描画法や全身を使ったものなどが交わされる。開催後、まつだい「農舞台」でリソグラフを用いて製本される。
 
日時:3月21日(木)13:30-17:00
朗読本:坂口安吾著作(『石の思い』『桜の森の満開の下』『白痴』)
会場:まつだい「農舞台」(新潟県十日町市松代3743-1)
参加費:ドネーション制
企画:オル太, コ本や honkbooks
 
https://honkbooks.com/dddp28
 
Daily drawing, Daily pageとは
アーティスト・コレクティヴの「オル太」、プラクティショナー・コレクティヴの「コ本や」との2つのコレクティヴによる共同企画の参加型イベントです。一冊の本をめぐって、順に参加者は朗読しあい、同時にその言葉を手がかりにドローイングを描きます。文字を読み、音を聞き、線や形に表して、本の世界に入り込んだり、少し離れてみたり、一冊の本との関係性を開いていくことで、新しい余白を立ち上げていきます。何に描くかは、古本や木片、石といったマテリアルにも描くこともあり、画材選びから始めていきます。自分が描いたドローイングがいつの間にか他の手に渡り筆が重ねられ、新しいかたちになって戻って来る。朗読で本が巡るように絵も巡る。誰でも参加可能。

Related works

Format

book

drawing

人間に機械が宿る

2018 / KAWAMURA Kazuhide

冊子「人間に機械が宿る」は石と鳩、蚕、お辞儀や歌について考察する。古代の風習や信仰と、現代の事柄を書き連ね挿絵を描いた書物。
 
「第二十七回文学フリマ東京」
日時:2018年11月25日
会場:東京流通センター第二展示場

Related works

Format

book

drawing

万葉の森に蠢く虫と文字

2018 / KAWAMURA Kazuhide

紙、布、糸、ペン、色鉛筆、墨
 
東京、国分寺の万葉植物園にて、状況は文字が言霊となり森の生態系の中に生きていることを想像させられた。
 
展示:「生き抜くために、創るのだ」BARRAK アンデパンダン​
会期:2018年6月15日ー6月17日、2018年6月22日ー6月24日
会場:BARRAK、沖縄
https://www.barrakindependands.com/home

Related works

Format

book

drawing

workshop

オル太ドローイング大会 vol.1-27

2016-2019 / Daily drawing Daily page /

王子にある古本屋、「コ本や」にて毎月行われるイベント「オル太ドローイング大会」。
2016年から始まった。毎月本を選び、その本を参加者全員で朗読しながらドローイングを行う。
誰かが描いたその上から絵を描いても、誰かとともに描いても、一人で描き進めても良い。

vol. 1 : 2016/06/26 宮沢賢治「春と修羅」
vol. 2 : 2016/07/17 江戸川乱歩「パノラマ島奇譚」
vol. 3 : 2016/09/25 江戸川乱歩「パノラマ島奇譚」
vol. 4 : 2016/10/10 カニエ・ナハ「用意された食卓」
vol. 5 : 2016/11/13 安部公房「壁」
vol. 6 : 2016/12/18 北杜夫「牧神の午後」
vol. 7 : 2017/01/29 魯迅「阿Q正伝」
vol. 8 : 2017/02/25 アルベール・カミュ「異邦人」
vol. 9 : 2017/03/26 谷崎潤一郎「陰翳礼賛」、「客ぎらい」
vol.10: 2017/04/30 シャルル・ボードレール「パリの憂鬱」
vol.11: 2017/05/21 屈原「離騒」
vol.12: 2017/06/18 円城塔「オブ・ザ・ベースボール」
vol.13: 2017/07/16 ホルヘ・ルイス・ボルヘス「アトラスー迷宮のボルヘス」
vol.14: 2017/08/27 ミヒャエル・エンデ「鏡の中の鏡」
vol.15: 2017/09/23 武田百合子「犬が星見た」
vol.16: 2017/10/15 アルトナン・アルトー「神の裁きと訣別するため」
vol.17: 2017/12/08 折口信夫「死者の書」
vol.18: 2018/01/21 折口信夫「死者の書」
vol.19: 2018/03/04 ジャックデリダ「盲者の記憶 自画像およびその他の廃墟」
vol.20: 2018/04/03 ジャックデリダ「盲者の記憶 自画像およびその他の廃墟」
vol.21: 2018/06/05 ジャックデリダ「盲者の記憶 自画像およびその他の廃墟」
vol.22: 2018/07/03 ジャックデリダ「盲者の記憶 自画像およびその他の廃墟」、萱野 茂「アイヌの昔話」
vol.23: 2018/08/21 萱野 茂「アイヌの昔話」
vol.24: 2018/10/02 カール・クラウス「人類最期の日々 上巻」
vol.25: 2018/11/07 カール・クラウス「人類最期の日々 上巻」
vol.26: 2018/12/11 カール・クラウス「人類最期の日々 上巻」
vol.27: 2019/01/26 カール・クラウス「人類最期の日々 上巻」

会場:コ本や
https://honkbooks.com