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sculpture

sound installation

メグ忍者がコ本やオープン記念展「コ本や Selection Vol.01」に参加

2019 / MEGUNINJA

メグ忍者がコ本やオープン記念展「コ本や Selection Vol.01」に参加します。2019年4月に企画した《piping pipe》の小作品を出品しています。
会期|2019年11月3日(日)~12月22日(日)
会場|techa(テカ) in コ本や honkbooks
住所|〒171-0014 東京都豊島区池袋2丁目24番地2号メゾン旭2階
参加予定作家|相磯桃花、長田雛子、小光、小宮麻吏奈、清水玄、林香苗武、平瀬ミキ、中島あかね、ニメイ、CHIHO IWAKAWA/ MEGUNINJA/ TAKAKO MINEKAWA、青柳菜摘
Web|https://honkfunding.com/selection/

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video

piping pipe

2019 / MEGUNINJA

いわかわちほ、嶺川貴子、メグ忍者、3名の女性作家によるコラボレーション作品
企画:メグ忍者

素材:タイツ、ワイヤー、布、綿、紙粘土、映像、音

 
 
ロサンゼルスで生活している嶺川貴子とビデオ通話によるミーティングを重ね、いわかわちほとメグ忍者が制作時に立てる音を送る。 
タイツとタイツのような布が四方八方に絡まり合う。人が一人入ることのできるスーツから部屋を一望することができる。 
部屋には3人の女性による活動が映し出される。 
会場では、ロサンゼルスから送られてきた音が飛沫する。 
グリーンカレーの匂いと談笑の声に混ざり合う頭上のタイツ。 
ある時間になるとビデオ通話を受信するサウンドが聴こえ、つながる。 
様々な形にぶら下がる抜け殻のようなタイツに満たされる空間の中、ロサンゼルスで奏でられる音に耳をすませる。 
 
 
タイツの海に埋もれていた。 
今朝、溺れる夢を見た。私は泳げない。 
衣服には人の記憶がこびりついている。 
どこで、誰と、いつ、買ったかを覚えている。 
亡くなった人の衣服をずっと捨てられない。 
亡くなった人の衣服をすぐ捨てる。 
肌に近い素材、皮膚みたい。 
足の抜け殻。 
身体は筒のよう。流れ落ちる液体が布のようなものにぶつかり広がった。 
 
 
piping pipe
 
日時:2019年4月18日(木)17:00-23:00 
(Live: 18:00-19:00,20:30-21:30のどこかのタイミング、L.A.からの信号を受信) 
会場:浅草橋天才算数塾(〒111-0053 東京都台東区浅草橋2-5-8) 
https://meguninja0.wixsite.com/pipingpipe 

引用文献:
「猿と女とサイボーグ ―自然の再発明―新装版」(ダナ・ハラウェイ 著、高橋さきの 訳、青土社)、「部分的つながり《叢書 人類学の転回》 」(マリリン・ストラザーン 著、大杉高司・浜田明範・田口陽子・丹羽充・里見龍樹 訳、水声社)

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sound installation

Vimeo

souvenir

2018 / INOUE Toru

「Bangkok Biennial 2018」に出品したサウンドインスタレーション。吊るされた2つのスピーカーからはバンコクの観光地として賑わう仏教区域とイスラム教区域を隔てるセンセーブ運河の音が流れる。スピーカーの振動部に市場や寺院で購入した鈴を取り付け、大きいノイズが発せられる度に鈴が音を鳴らす。
 
展覧会:Bangkok Biennial 2018 “BARRAK:survibes”
会期:2018年9月1日ー9月24日
イベント実施期間: 9月14ー16日
会場:White Line(Bangkok,Thailand)
https://www.barrakindependands.com/
Vimeo:https://vimeo.com/332837500