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Daily drawing, Daily page vol.34

2020 / Daily drawing Daily page /

『Daily drawing, Daily page vol.34』を開催します。webミーティング「zoom」を通し島崎藤村『破戒』を朗読しながら、お絵かきチャット「MagicalDraw」でドローイングします。
 
日時:9月21日(月・祝)21:00-23:00頃(20:30開場)
会場:オンライン(Zoom、MagicalDraw)
朗読本:島崎藤村『破戒』
参加費:オンライン投げ銭制
定員:20名程度
企画:オル太, コ本や honkbooks
参加方法:要予約【申込期限:9月21日(月・祝)15:00まで】
必ず事前にこちらのフォームからお申込みください
https://forms.gle/VBpv8oaT2AYWqjhs8
 
詳細はこちら↓
https://https://honkbooks.com/dddp-34/
 
Daily drawing, Daily pageとは
アーティスト・コレクティヴの「オル太」、プラクティショナー・コレクティヴの「コ本や」との2つのコレクティヴによる共同企画の参加型イベントです。一冊の本をめぐって、順に参加者は朗読しあい、同時にその言葉を手がかりにドローイングを描きます。文字を読み、音を聞き、線や形に表して、本の世界に入り込んだり、少し離れてみたり、一冊の本との関係性を開いていくことで、新しい余白を立ち上げていきます。何に描くかは、古本や木片、石といったマテリアルにも描くこともあり、画材選びから始めていきます。自分が描いたドローイングがいつの間にか他の手に渡り筆が重ねられ、新しいかたちになって戻って来る。朗読で本が巡るように絵も巡る。誰でも参加可能。

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Daily drawing, Daily page vol.31

2020 / Daily drawing Daily page /

アーティスト・コレクティヴの「オル太」、プラクティショナー・コレクティヴの「コ本や」との2つのコレクティヴによる共同企画の参加型イベントです。一冊の本をめぐって、順に参加者は朗読しあい、同時にその言葉を手がかりにドローイングを描きます。文字を読み、音を聞き、線や形に表して、本の世界に入り込んだり、少し離れてみたり、一冊の本との関係性を開いていくことで、新しい余白を立ち上げていきます。何に描くかは、古本や木片、石といったマテリアルにも描くこともあり、画材選びから始めていきます。自分が描いたドローイングがいつの間にか他の手に渡り筆が重ねられ、新しいかたちになって戻って来る。朗読で本が巡るように絵も巡る。誰でも参加可能。
vol.31では蝋燭の光のもと、メアリー・シェリー『フランケンシュタイン』を朗読しながら黒の画用紙に白の描画道具でドローイングします。
 
日時:2月24日(月)14:00-16:00
朗読本:メアリー・シェリー(著) 森下弓子(翻訳) 『フランケンシュタイン』
会場:コ本や(東京都豊島区池袋2-24-2メゾン旭2F)
参加費:ドネーション制
企画:オル太, コ本や honkbooks
 
https://honkbooks.com/dddp31

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workshop

スタンドプレーvol.7 的屋の輪投げ

2020 / Hyper Popular Art Stand Play 2017- /

アーティストたちが売り買いを通じて、オルタナティブな交換の場を立ち上げていく試み「野良くまモール」が、コ本やで開催された。路上における仮設の場が観察対象でもある『超衆芸術 スタンドプレー』では、パイロンを用いた「的屋の輪投げ」を開き、輪投げが入った人には四コマ漫画『億ちゃん』の原画が一コマずつ当たる。
 
「野良くまモール #閏」
会場:theca(コ本や honkbooks内)
日時:2020年2月29日(土)12:00-20:00
 
コ本や

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workshop

Daily drawing, Daily page vol.30

2019 / Daily drawing Daily page /

アーティスト・コレクティヴの「オル太」、プラクティショナー・コレクティヴの「コ本や」との2つのコレクティヴによる共同企画の参加型イベントです。一冊の本をめぐって、順に参加者は朗読しあい、同時にその言葉を手がかりにドローイングを描きます。文字を読み、音を聞き、線や形に表して、本の世界に入り込んだり、少し離れてみたり、一冊の本との関係性を開いていくことで、新しい余白を立ち上げていきます。何に描くかは、古本や木片、石といったマテリアルにも描くこともあり、画材選びから始めていきます。自分が描いたドローイングがいつの間にか他の手に渡り筆が重ねられ、新しいかたちになって戻って来る。朗読で本が巡るように絵も巡る。誰でも参加可能。
vol.30では尹 東柱『尹東柱詩集 空と風と星と詩』を朗読し、短冊の色紙に鉛筆でドローイングをする。
 
日時:2019年12月15日(日) 18:00ー20:00
朗読本:尹 東柱(ユン・ドンジュ)『尹東柱詩集 空と風と星と詩』
会場:コ本や(東京都豊島区池袋2-24-2 メゾン旭2F)
参加費:ドネーション制
企画:オル太, コ本や honkbooks
 
https://honkbooks.com/post/dddp30

写真:オル太

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workshop

Daily drawing, Daily page vol.29

2019 / Daily drawing Daily page /

アーティスト・コレクティヴの「オル太」、プラクティショナー・コレクティヴの「コ本や」との2つのコレクティヴによる共同企画の参加型イベントです。一冊の本をめぐって、順に参加者は朗読しあい、同時にその言葉を手がかりにドローイングを描きます。文字を読み、音を聞き、線や形に表して、本の世界に入り込んだり、少し離れてみたり、一冊の本との関係性を開いていくことで、新しい余白を立ち上げていきます。何に描くかは、古本や木片、石といったマテリアルにも描くこともあり、画材選びから始めていきます。自分が描いたドローイングがいつの間にか他の手に渡り筆が重ねられ、新しいかたちになって戻って来る。朗読で本が巡るように絵も巡る。誰でも参加可能。
vol.29では土方巽「病める舞姫」を読みながら、紙に土粘土、木炭、石、木、水などで描画する。
 
「GEIDAI BIBLIOSCAPE 2019」
日時:2019年9月6日(金)-8日(日)*東京藝術大学藝祭期間中
DAY1 9月6日(金)13:00–19:00
DAY2 9月7日(土)10:00–17:00
DAY3 9月8日(日)10:00–17:00
朗読本:土方巽『病める舞姫』
会場:東京藝術大学附属図書館B棟(東京都台東区上野公園12-8)
企画:東京藝術大学附属図書館, 東京藝術大学大学院映像研究科, RAM Association, コ本や honkbooks
助成:2019年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」
 
http://geidai-ram.jp/geidaibiblioscape2019/

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workshop

「GEIDAI BIBLIOSCAPE 2019」にて《Daily drawing, Daily page》vol.29開催、『piping pipe packing』展示

2019 /

「GEIDAI BIBLIOSCAPE 2019」
・オル太がDAY1に「《Daily drawing, Daily page》vol.29」を開催します。
・メグ忍者がいわかわちほ、嶺川貴子と共に制作した『piping pipe packing』を「オブジェとしての本」にて展示します。

|会期| 2019年9月6日[金]- 8日[日]*東京藝術大学藝祭期間中
|時間|
DAY1(9/6金) 13:00 – 19:00←オル太が参加するのはこの日のみ
DAY2(9/7土) 10:00 – 17:00
DAY3(9/8日) 10:00 – 17:00

DAY1(9/6金)
14:00-18:30
オル太は参加者と共に本を読み、ドローイングを描く「《Daily drawing, Daily page》vol.29」を開催します。
朗読本:病める舞い姫、土方巽
描き方:土粘土、木炭を使い、紙に手足で

|会場| 東京藝術大学附属図書館B棟(東京都台東区上野公園12-8)
|お問い合わせ| geidairam@gmail.com(RAM Association事務局)
|企画| 東京藝術大学附属図書館, 東京藝術大学大学院映像研究科, RAM Association, コ本や honkbooks
|助成| 2019年度文化庁「大学における文化芸術推進事業」

GEIDAI BIBLIOSCAPE 2019

《Daily drawing, Daily page》vol.28/2019

『piping pipe』/2019

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Daily drawing, Daily page vol.28

2019 / Daily drawing Daily page /

vol.28では、「アート/ブックのとても大きな部屋:読む・作る・考える」に合わせて開催。新潟県で生まれた坂口安吾著作『石の思い』『桜の森の満開の下』『白痴』を朗読しながら、紙に水彩、クレヨン、ペン、雪など、素材を用いてドローイングする。順番に参加者による読み方や書き方の指示がされ、屋内から雪の積もる屋外へ移動したり、声の大きさや読む速さ、拘束のある描画法や全身を使ったものなどが交わされる。開催後、まつだい「農舞台」でリソグラフを用いて製本される。
 
日時:3月21日(木)13:30-17:00
朗読本:坂口安吾著作(『石の思い』『桜の森の満開の下』『白痴』)
会場:まつだい「農舞台」(新潟県十日町市松代3743-1)
参加費:ドネーション制
企画:オル太, コ本や honkbooks
 
https://honkbooks.com/dddp28
 
Daily drawing, Daily pageとは
アーティスト・コレクティヴの「オル太」、プラクティショナー・コレクティヴの「コ本や」との2つのコレクティヴによる共同企画の参加型イベントです。一冊の本をめぐって、順に参加者は朗読しあい、同時にその言葉を手がかりにドローイングを描きます。文字を読み、音を聞き、線や形に表して、本の世界に入り込んだり、少し離れてみたり、一冊の本との関係性を開いていくことで、新しい余白を立ち上げていきます。何に描くかは、古本や木片、石といったマテリアルにも描くこともあり、画材選びから始めていきます。自分が描いたドローイングがいつの間にか他の手に渡り筆が重ねられ、新しいかたちになって戻って来る。朗読で本が巡るように絵も巡る。誰でも参加可能。

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workshop

おぼろげな凱旋ス -屁理屈めいた肉-

2018 / SAITO Takafumi

斉藤隆文(オル太)は、本展を「自分自身の立ち位置を確認する装置」として位置づけている。現在を逆照射することを主題に掲げて、家族やコミュニティといった親密圏からそこに潜む身体性や言語に着目して、歴史を語りの詩学として捉え直す表現活動を展開している。祖父から歌い聞かされた日露戦争に関する「しりとり歌」をきっかけにした「おぼろげな凱旋ス」展(2015年, Art Center Ongoing)を構成し直すかたちで、記憶を伝承する身体性や、歴史を語る技法をめぐって、3年越しに改めて迫っていく。具体的には、祖父母と私的な記憶の連関を重ねることによって生成されたオブジェから、同時代的な意味を投げかける。コ本や紹介文
 
会期:2018年5月22日(火)-6月17日(日)
会場:コ本やhonkbooks、東京
https://honkbooks.com/post/173887499011/saito-takafumi?fbclid=IwAR3stEujfn9OcNC6c8MSDTGAsbozzfC1oG7iDb10YWIAgr2DJ3F0FbtGtuU
協力:オル太
トークイベント:5月27日(日) 18:00-19:30
金川晋吾[写真家]×斉藤隆文(オル太)
参加料500円/定員15名/要予約
ワークショップ「食しかた」|6月3日(日) 18:00-20:00
山田亮太[詩人]×斉藤隆文(オル太)
言葉遊びのように、ルールと事象が繋がっていく、本展覧会に準ずるワークショップです。
詩人の山田亮太さんをゲストに迎え、参加者それぞれが文章を作り、出来上がった文章を食す試みをします。
参加料1000円/定員10名/要予約
アーティスト・トーク|6月16日(土),17日(日) 15:00-15:20, 19:00-19:20
参加料無料/予約不要

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workshop

TRANSMISSION PANG PANG IN OKINAWA

2018 / TRANSMISSION PANG PANG 2017- /

Collaboration with OPEN CIRCUIT
『TRANSMISSION PANG PANG』は、かつての沖縄や木浦(韓国)で男女が夜な夜な集い、即興で歌の掛け合いを行った文化「モーアシビ」や「サンダイ」に着目して制作された。3日間の展示/公演はインディペンデントスペース「BARRAK」で開催され、供物や衣装が置かれた祭壇やテーブルはBARRAKが制作した。沖縄公演では、Youtubeで見た沖縄民謡の身振りやワークショップで制作された三線、沖縄にある「工房 ろく」の店主が伝承から自作した獅子舞が新たに加えられ、最終日には実際に「モーアシビ」が営まれていたであろうビーチで上演が行われた。
 
○ワークショップ (公演に用いる道具を制作します。)
2018年4月21日(土)14:00-
参加費:無料、申し込み不要
 
○ 公演(プレイ)
2018年4月27日(金)18:30-21:00
28日(土)18:30-21:00
29日(日)16:00(集合)、17:00-19:00(ビーチに移動)
会場:BARRAK、ほか
参加方法:プレイヤーのみ事前申込制
※公演にご参加の方は一品持ち寄りでお願いいたします。
※プレイヤーとしての参加ご希望の方は下部添付の申し込みフォームよりお申し込みください。
申込フォーム( https://goo.gl/forms/B9TAJfDcbxjIfjkq2 )
 
○関連イベント
1.レクチャートーク
日時:2018年4月28日(土)14:00-16:00
出演:遠藤美奈(沖縄県立芸術大学附属研究所共同研究員〈伝統芸能部門〉)、林立騎(翻訳者、演劇研究者)、オル太、OPEN CIRCUIT
会場:BARRAK
参加費:500円、申し込み不要
 
2.アーティストトーク
日時:2018年4月29 日(日)公演終了後
出演:オル太、OPEN CIRCUIT、BARRAK
司会:木村奈緒
メイン会場:BARRAK(沖縄県那覇市大道 35-5)
 
主催・制作:オル太、OPEN CIRCUIT
共催・会場構成:BARRAK
ファシリテーター:木村奈緒
助成:公益財団法人 テルモ生命科学芸術財団
 
TRSNSMISSION PANG PANG とは
ボードゲームのプレイを通して、現代における伝承や伝達のあり方を考察するプロジェクト。 2017 年より韓国ソウルを拠点に活動する「OPEN CIRCUIT」とオル太が共同で企画を立ち上げ、各地で祭りや民謡を観察してきた。口伝から伝わってきた行為や歌から古代インドで親しまれた「蛇と梯子」を元に独自のボードゲームを制作し、募集した観客とボードゲームのプレイを通じた即興の上演をする。ゲームで用いるカードには、祭りや民謡の身振りや、祭りに用いる道具、飲酒などの行為が記されており、プレイヤーは引いたカードに描かれた身振りや道具を組み換えながら実際に演じる。
 
これまでに開催した公演
『TRSNSMISSION PANG PANG』(ELEPHANT SPACE、ソウル、2017年)
 
 

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workshop

オル太ドローイング大会 vol.1-27

2016-2019 / Daily drawing Daily page /

王子にある古本屋、「コ本や」にて毎月行われるイベント「オル太ドローイング大会」。
2016年から始まった。毎月本を選び、その本を参加者全員で朗読しながらドローイングを行う。
誰かが描いたその上から絵を描いても、誰かとともに描いても、一人で描き進めても良い。

vol. 1 : 2016/06/26 宮沢賢治「春と修羅」
vol. 2 : 2016/07/17 江戸川乱歩「パノラマ島奇譚」
vol. 3 : 2016/09/25 江戸川乱歩「パノラマ島奇譚」
vol. 4 : 2016/10/10 カニエ・ナハ「用意された食卓」
vol. 5 : 2016/11/13 安部公房「壁」
vol. 6 : 2016/12/18 北杜夫「牧神の午後」
vol. 7 : 2017/01/29 魯迅「阿Q正伝」
vol. 8 : 2017/02/25 アルベール・カミュ「異邦人」
vol. 9 : 2017/03/26 谷崎潤一郎「陰翳礼賛」、「客ぎらい」
vol.10: 2017/04/30 シャルル・ボードレール「パリの憂鬱」
vol.11: 2017/05/21 屈原「離騒」
vol.12: 2017/06/18 円城塔「オブ・ザ・ベースボール」
vol.13: 2017/07/16 ホルヘ・ルイス・ボルヘス「アトラスー迷宮のボルヘス」
vol.14: 2017/08/27 ミヒャエル・エンデ「鏡の中の鏡」
vol.15: 2017/09/23 武田百合子「犬が星見た」
vol.16: 2017/10/15 アルトナン・アルトー「神の裁きと訣別するため」
vol.17: 2017/12/08 折口信夫「死者の書」
vol.18: 2018/01/21 折口信夫「死者の書」
vol.19: 2018/03/04 ジャックデリダ「盲者の記憶 自画像およびその他の廃墟」
vol.20: 2018/04/03 ジャックデリダ「盲者の記憶 自画像およびその他の廃墟」
vol.21: 2018/06/05 ジャックデリダ「盲者の記憶 自画像およびその他の廃墟」
vol.22: 2018/07/03 ジャックデリダ「盲者の記憶 自画像およびその他の廃墟」、萱野 茂「アイヌの昔話」
vol.23: 2018/08/21 萱野 茂「アイヌの昔話」
vol.24: 2018/10/02 カール・クラウス「人類最期の日々 上巻」
vol.25: 2018/11/07 カール・クラウス「人類最期の日々 上巻」
vol.26: 2018/12/11 カール・クラウス「人類最期の日々 上巻」
vol.27: 2019/01/26 カール・クラウス「人類最期の日々 上巻」

会場:コ本や
https://honkbooks.com

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workshop

笑いのレプリカ

2016 / Hyper Popular Art Stand Play 2017- /

「技術が情報の(とりわけイメージの)伝播を発達させればさせるほど、技術は与えられた意味の陰に隠れて作られる意味に仮面をつける方法を提供してしまう」(ロラン・バルト(2005)『映像の修辞学』ちくま学芸文庫)
オル太は本展出品の映像作品において、自己と他者、社会における「笑い」の性質や現象、「笑い」が引き起こす感情や機能を探ります。ワークショップでは、オル太の作品の世界に触れ、共に「笑い」について考えながら、各自が「笑い」のイメージをドローイングやマスク(仮面)で表現します。

展示:「亡霊ー捉えられない何か」
会期:2016年6月3日(土)ー7月3日(日)
会場:瑞雲庵、京都
キュレーション:吉岡恵美子
助成:公益財団法人西枝財団
協力:京都精華大学
 
ワークショップ:笑いのレプリカ
現在参加中のグループ展「亡霊ー捉えられない何か」展にて、ワークショップ「笑いのレプリカ」を開催します。
日時:6月18日(土)14:00-18:00
会場:瑞雲庵
対象:どなたでもご参加いただけます。
定員:10名 (要予約、bourei2016@gmail.com 宛にメールで申込)
参加費:無料
オル太の本展出品作品は「笑い」をテーマとしています。ワークショップでは、参加者がオル太と共に「笑い」について考え、各々の「笑い」のイメージをドローイングやマスク(仮面)で表現する試みです。

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workshop

Untitled

2016 / House 2009- /

無為の形象をコンセプトに、何枚もの折り紙を繋ぎ合わせて仏陀の座像を制作する。それを京都の節分祭のお炊き上げに持参して、燃やし、供養する。
 
ARTIST WORKSHOP @KCUA 成果発表展/パヴェウ・アルトハメル+アルトゥル・ジミェフスキ
展示:House of Day, House of Night(昼の家、夜の家)
会期:2016.1.9 (Sat) – 2.7 (Sun)
会場:KYOTO CITY UNIVERSITY OF ARTS ART GALLERY @KCUA
 
京都市立芸術大学では、平成25年より文化庁委託事業「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」として、「アーティストの招聘による多角的なワークショップなどを通じた新進芸術家育成事業」を実施しています。本展は、本年度に実施する3つのワークショップのうち、ポーランドよりパヴェウ・アルトハメルとアルトゥル・ジミェフスキ(ともに美術作家/映像・パフォーマンス・インスタレーション)を講師に迎えた「House of Day, House of Night(昼の家、夜の家)」(2015年7月開催)の成果発表展となります。
ヨーロッパと日本の伝統芸術を巡る、言葉によらない対話をテーマとした10日間のセッションは、その場にいた誰もが、芸術だけではなく、自然、歴史、社会、モラルなどさまざまな問題について、根底から考えさせられるようなものとなりました。
ワークショップ終了後、講師2人は「これまで手掛けてきたワークショップの中で、最も刺激的だった」と評し、いつか京都で「真のアカデミー」を開講したいと言い残してポーランドへ帰国しました。
本展では、ワークショップを題材にした、パヴェウ・アルトハメルとアルトゥル・ジミェフスキの共作による新作映像作品を展示すると同時に、参加者たちによる成果発表として、作品の展示ならびに「真のアカデミー」の名の下に新しい教育機関のあり方を模索する実験を行います。
そして、展覧会の最終週には、講師が再来日します。参加者たちが展開する「真のアカデミー」を目の当たりにして、彼らはどのようなリアクションを起こすのでしょうか。
目撃者として会場を訪れるもよし、「真のアカデミー」形成に主体的に関わるもよし、鑑賞のスタイルも自由です。会期の最後まで何が起こるかわからない、「真のアカデミー」に、ぜひご注目ください。
―–
展覧会最終週には講師2人が再来日の予定でしたが、講師の都合により来日が中止となりました。代わりに、出品作家、オル太のメンバーのうち3人がポーランドへ行き、講師への接触を試みます。会場では、随時その状況を反映していくことになります。

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workshop

パンの磔

2016 / House 2009- Walking Cascade 2016 /

小麦粉を捏ねて、竹にくっつける。京都、鴨川の河原で簡易竈に火をおこして小麦粉を焼き、案山子にも見える「パンの磔」を制作する。嵐山から空也の滝まで、それを持ち行進して、滝に打たせる。
 
ARTIST WORKSHOP @KCUA 成果発表展/パヴェウ・アルトハメル+アルトゥル・ジミェフスキ
展示:House of Day, House of Night(昼の家、夜の家)
会期:2016.1.9 (Sat) – 2.7 (Sun)
会場:KYOTO CITY UNIVERSITY OF ARTS ART GALLERY @KCUA
アーティスト:パヴェウ・アルトハメル、アルトゥル・ジミェフスキ、オル太、西山裕希子、丹羽良徳、増本泰斗、松田壯統、水無瀬翔
http://gallery.kcua.ac.jp/exhibitions/20160109_id=7860#ja 

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drawing

installation

performance

sculpture

workshop

オルガネラ

2013 / Organella 2013 /

本展ではこれまでの集大成として、作品『オルガネラ』が当館の中庭に出現し、オル太のパフォーマンスによって命が吹き込まれる。古代からの生命、記憶、リズムを想起させつつ、現代の廃棄物の断片ものぞく土層とともに、巻貝からミジンコ、鶏や牛などの生命体と内臓などの体内モチーフが互いに独立しつつも関係し合う様が、渦巻きのようにねじれ伸びるフォルムでダイナミックに表現される。(キュレーター 吉岡恵美子、「内臓感覚ー遠クテ近イ生ノ声」展カタログより)
 
オルガネラと呼ばれるそのオブジェは、内と外が地層と内臓として表現され、大きな波のようにうねり捻れている。細胞小器官を意味するこの語を、細胞が共生する為の一つの器と捉えて、自らが一つの細胞となり、オルガネラの周縁で新たな身体の予感を感じて蠢めく。
 
オルガネラ。
地層と内臓は表裏一体。
大きく波のようにうねりねじれている。
オルガネラ。
アリストテレスは、動物の体壁を「オルガノン」と呼んだ。
オルガネラ。
細胞小器官を意味する語。
オルガネラ。
細胞が共生する為の一つの「器」。
オルガネラ。
その「器」に、細胞が集まり蠢いている。
 
オルガネラのパフォーマンスは雨の中でも行われる。その日の光景は、生命の進化をうねるように表現された立体、オルガネラが大海を泳ぐようだった。ドローイングは「胎海を泳ぐ」(2013)。ミジンコの中に体をはめ込んだ人物は胎児の記憶を遡り生命の起源を夢想する。
 
特設webサイト:http://www.olta.jp/organella/
 
展示「内臓感覚 ー 遠クテ近イ生ノ声」
会期:2013年4月27日(土) ー2013年9月1日(日)
会場:金沢21世紀美術館、金沢
 
オル太パフォーマンス:「オルガネラ」
会期:2013年4月27日(土) ー2013年9月1日(日)、会期中の金、土、日、祝日
会場:「内臓感覚 ー 遠クテ近イ生ノ声」会場内光庭
 
ライブ・イベント:「オルガネラナイト ー14歳のインセクト」
日時:2013年8月22日(木)
会場:Kapo-Kanazawa Art Port
時間:19:00~21:00(Open:18:30)
主催:オル太
ゲスト:たんきゅん、だつお
Adv:¥1000Yen/Door:¥1500
※Adv=オル太宛に「8月22日行きます!」などのメール(mail@olta.jp)、またはtwitter(@olta_jp)宛にリプライで1000円!
 
ワークショップ:「オルガネラワークショップ」
日時:8月8日(木)10:00~17:00
8月9日(金)9:00~12:30
対象:小学生以上で両日参加できる方
定員:10名
講師:オル太
参加料金:2,000円
金沢21世紀美術館:2日間連続オル太『オルガネラワークショップ』
 
木埜下大祐とのコラボレーションパフォーマンス:「オルガネラ管」
日時:2013年8月11日(日)
フルート奏者としての活動のみならず、作曲家としてアートとのコラボレーションも手がける木埜下大祐を《オルガネラプロジェクト》のコラボレーターとして招き、展覧会場内光庭にて特別パフォーマンスを展開します。
時間:開場時間中随時
会場:オル太の作品が展示されている光庭
2013年7月下旬頃
 
川久保ジョイとのコラボレーション作品公開開始「オルガネラと特異点の音」
写真家・川久保ジョイとのコラボレーションによるこの企画では、「バイノーラル録音」といわれる特殊な録音技術を用いて収録したパフォーマンス時の音声から、《オルガネラ》と鑑賞者が交錯する新たな視点を提示します。《オルガネラ》をめぐって身体の外と内とで響く二つの音が極めて高い臨場感をもって再現されます。
公開開始日:7月下旬予定
会場:展示室11横休憩スペース
 
2013年4月28日(日)
「内臓感覚 ー 遠クテ近イ生ノ声」
アーティスト・トーク
会場:金沢21世紀美術館 レクチャーホール
トーク内容はこちらでお聞きになれます。
金沢21世紀美術館のポッドキャスティング まるびぃ on the RADIO

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1-4: Photo: 安齊重男

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5-6: Photo: 本城直季
7-8: Photo: 牧野智晃、本城直季

オルガネラドローイング:胎海を泳ぐ
2013
素材・技法 色鉛筆、ペン/紙
サイズ H20.2×W28.7cm

オルガネラドローイング:Cell's performance
2013
素材・技法 色鉛筆、ペン/紙
サイズ H17.8×W25.7cm

オルガネラドローイング:アンモナイトを中心に反時計まわり渦中へ吸い込まれる
2013
素材・技法 色鉛筆、ペン/紙
サイズ H25.7×W18cm

オルガネラドローイング:稲と電柱に扮する
2013
素材・技法 色鉛筆、ペン/紙
サイズ H17.9×W25.6cm

オルガネラドローイング:スカラベの転がすあれ
2013
素材・技法 色鉛筆、ペン/紙
サイズ H25.6×W18cm